撮影・交流およびハラスメント防止規定
第1条(目的)
本規定は、本イベントにおける写真撮影、動画撮影、参加者間の交流ならびにハラスメント防止に関する事項を定め、安全かつ安心して参加できる環境を確保することを目的とします。
第1章 撮影・交流規定
第2条(参加証の着用)
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写真撮影、動画撮影、交流およびイベント参加には、主催者が発行する所定の参加証の所持・提示を必須とします。
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参加証を確認できない場合、撮影・交流行為を制限または禁止する場合があります。
第3条(撮影・交流の原則)
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撮影および交流は、必ず相互の明確な合意のもとで行ってください。
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被写体の同意を得ていない撮影を禁止します。
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撮影および交流時は、周囲の参加者および一般来場者への十分な配慮をもって節度ある行動を行うものとします。
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公式関係者と誤認されるおそれのある行為(グリーティング行為、過度な接触行為等)を禁止します。
第4条(撮影機材の使用)
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三脚、レフ板その他撮影機材を使用する場合は、通行の妨げとならないよう十分配慮してください。
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転倒や事故の危険があるとスタッフが判断した場合、機材の使用を制限または禁止することがあります。
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通行を妨げる大型機材での撮影を禁止します。
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過度な望遠レンズの使用を禁止します。
第5条(禁止行為)
以下の行為を禁止します。
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被写体の同意を得ない撮影
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男女更衣室・トイレ内での撮影、または入口や内部が写り込む撮影
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周辺景観、会場構造等の施設意図に反する目的での撮影
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長時間にわたる占有撮影、または周囲に迷惑となる撮影
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歩行しながらの撮影
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激しいダンス、走行等の危険行為
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大音量での音響再生
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模造刀・銃器・危険物を模した物、小道具(ラケット・ボール等)を撮影ポーズ以外で使用する行為
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木や立入禁止構造物、不安定な建造物へ登る行為
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主催者の事前許可なき企画撮影、商用撮影、ライブ配信
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主催者の許可なき動画投稿サイトへの営利目的投稿
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その他、スタッフが危険・迷惑と判断する行為
第6条(SNS投稿)
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写真・ショート動画のSNS等への投稿は可能とします。
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投稿により生じたトラブルについては、投稿者本人の責任において対応するものとします。
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他者の権利を侵害する投稿は禁止します。
第2章 ハラスメント防止規定
第7条(基本方針)
本イベントは、あらゆるハラスメント行為を禁止します。
第8条(定義)
本規定におけるハラスメントとは、相手の意思に反する言動、接触、撮影、発言、通信その他一切の行為を指します。
第9条(禁止されるハラスメント行為)
以下の行為を禁止します。
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身体接触の強要または無断接触
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ポーズの強要
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性的発言、わいせつな言動
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執拗な撮影行為
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執拗な連絡先交換の要求
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容姿・身体的特徴への侮辱的発言
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差別的発言
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SNS等への無断掲載、晒し行為
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威圧的・継続的な付きまとい行為
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その他、スタッフがハラスメントと判断する行為
第10条(対応措置)
ハラスメント行為が確認された場合、主催者は以下の措置を講じることがあります。
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スタッフによる即時介入および警告
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撮影データの削除要請
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即時退場
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今後の参加禁止
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悪質な場合の警察への通報
第11条(被害申告窓口)
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主催者は、ハラスメント被害に関する申告窓口を設置します。
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被害申告があった場合、迅速かつ適切に事実確認および対応を行います。
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申告者のプライバシーは最大限保護します。